私たちについて
母国から遠く離れて学ぶ人のための、ドライビングスクール
ワールド・ドライビングスクールは、インストラクター1名と教習車1台から始まりました。理解できる言語で教習を受けられない受講希望者が、あまりにも多かったからです。

私たちの歩み
創業者のLynは、十分な運転技術を持つ人が「ルールを理解できる言語で説明してもらえなかった」という理由だけで試験に落ちていく様子を、長年見てきました。友人数名への週末教習として始まったものが、やがて本格的な二カ国語スクールへと育ちました。
現在は、英語と日本語の両方で指導できる少数精鋭のインストラクターが在籍しています。あえて規模を大きくしないのは、最初の教習から免許取得まで同じインストラクターが担当するためです。
試験に受かることは、実は簡単な部分です。本当の目標は、渋滞でも落ち着いていられて、はじめての道でも状況を読めて、10年後も運転を楽しんでいるドライバーになることです。
大切にしていること
私たちが譲らない4つのこと
わかりやすい言葉で
専門用語も、大きな声も、「知っていて当然」という前提もありません。伝わらなければ、別の言い方で説明します。
何よりもまず安全
補助ブレーキ付きの車両を毎月整備し、インストラクターは危険になる前に介入する訓練を受けています。
実感できる上達
毎回の教習後に、上達した点と次回取り組む内容を書面でお渡しします。
お時間を大切に
教習は必ず定刻に開始します。24時間前までの日程変更は無料です。

